ベローズ案内人のブログ

2006年5月30日火曜日

ゆりかごめからの夕暮れ

ビックサイト西展示場からの風景


西展示場からの水上バス乗り場

2006年5月28日日曜日

東京ビックサイト周辺の風景

ビックサイト西展示場からの風景


西展示場からの水上バス乗り場

2006年5月17日水曜日

諏訪大社から杖突街道を経て高遠に

茅野市神宮寺から曲がりくねった急な道、杖突街道(茅野から高遠を経て伊那に街道)を一気に海抜1245mまで登り詰めると、諏訪盆地、霧が峰、蓼科高原、八ヶ岳連峰を望むことの出来る峠の茶屋ですが13日は雨で諏訪盆地も霞んでしまって何も見えませんでした。
峠の茶屋に1本の桃の木が三色の花を付けて咲いていました。




残雪の峠(昨年の3月)



ここから高遠側は落葉松林の中をカーブの少ない下り坂を30分ほどで中央構造線の断層が通っている小豆坂トンネル、ここを抜けてまた山道を5分ほどで今回の目的地「ゴルフの寺」気の寺弘妙寺に父親の墓参りを済ませ私たちのためにわざわざ用意してくれた、お茶と「饅頭のてんぷら」をいただき「気の観音」より気を頂いて今夜の宿に
この寺はゼロ磁場として知られている分杭峠に近く中央構造線の断層上にあり、断層で押し合う強力な力が拮抗してエネルギーを蓄積することにより「気」と呼ばれるエネルギーが発生すると言われています。気をいただきにこの寺には沢山の方が訪れております、中には東京から定期券を買って通ってくる方などもあるそうです。


母の製作したうちの一つでお寺に奉納した竜の刺繍です。


明日は南アルプスへの登山基地です。

2006年5月16日火曜日

諏訪大社 ”恋のかよい路”

高島城から雨の諏訪湖を通り抜け諏訪大社へ
雨の諏訪湖


冬の一番寒い時期にはこの諏訪湖が全面結氷することがあります。
このときに時たま諏訪大社の上社から下社に向かって諏訪湖の御神渡り(おみわたり)という現象が現れます。これが、諏訪大社の神の恋のかよい路という伝説です。
諏訪大社の女神が男神と別れて下社の地に住まわれたとき、上社の男神は会いに行きたいが諏訪湖が広くて簡単には行けません。そこで、諏訪湖が凍ったときにそこを渡って会いに行った、その足跡が「御神渡」だという伝説です。


諏訪大社 
7年に1回の奇祭“御柱祭”で有名 古事記にも登場する最古の神社です。



御柱八ヶ岳の山麓から引き出された大木も長い距離を引きずられてツルツルになっています。



柱を引いてきた綱



ちょうど結婚式が行われており幸せを頂けた様な気がいたします。


明日は杖突峠を越えて我が家の高遠へ

2006年5月15日月曜日

雨の諏訪湖に浮かぶ高嶋城

10年ぶりに訪れました。高島城と呼びますが我が家の城ではありません1592年日根野高吉によって築城されたそうです。
小学校4年生のとき遠足で来た頃はこんなに綺麗に整備されてはいなかったような気がします。滋賀県の膳所城を“琵琶の浮城”と呼ぶそうですがこの城も諏訪湖に浮かぶ“浮城”です。
 



藤の花が綺麗に咲いていました



明日は諏訪大社を掲載します。

2006年5月12日金曜日

明日は信州まで”気”を頂きに行ってきます。

父親の墓参りをかねて明日朝一番に信州に出かけて「気」を頂いてきます。

洗心の寺
風光明媚な弘妙寺。大断層である中央構造線と糸魚川・静岡構造線が交わる、世界的に有数の気場、分杭峠から程近い場所に弘妙寺はあります。
そのためか当寺からは強い“気”が。実際に近年は、ヒーリングへの注目も高まり、“洗心の寺”“気の寺”として多くの参拝者が訪れています。

弘妙寺より


桜の花はもう終わってしまいましたが今はりんごの花の時期かも??   
去年のGW


来週は信州の記事を書きます。

2006年5月9日火曜日

製造現場のIT元年

 
製造現場からも図面や書類が瞬時に、デジタル書類管理システム“デジタルドルフィンズ”の導入で三元ラセン管工業も事務所と工場がLANで繋がり製造現場もようやくIT元年です。
色々な活用方法はまだまだこれからですが図面、文書、在庫管理などが事務所と工場で共有されるシステムが活用され始めました。


三元ラセン管工業にこられる方へのお願い
弊社の周りの環境が工場地帯からマンション化して小さな子供さんたちが沢山遊んでおりますので車での来社は充分に注意してお越しください。

会社屋上より
   

2006年5月5日金曜日

紫式部ゆかりの石山寺

京滋バイパスを通るたびにいつか訪れたいと思っていた石山寺に行ってきました。



石山寺は千二百余年の昔、聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって開基され三万六千坪におよぶ境内に巨大な天然記念物の珪灰石(花崗岩の熱作用で 石灰岩が編成したもの)がそびえています。
国宝の本堂には、聖徳太子ゆかりの縁結・安産・福徳の霊験あらたかな秘仏や御本尊如意輪観世音菩薩をはじめ、紫式部の長編小説源氏物語を執筆した『源氏の間』があり、その他、蓮如上人の遺跡である蓮如堂、国宝の多宝塔など、奈良、平安、鎌倉時代からの文化財が多数伝えられています。





松尾芭蕉も度々訪れ多くの俳句を残しているそうです、また夜明け前の作家島崎藤村もこの石山寺に立ち寄り自炊生活を2ヶ月も送って茶丈記を書いたそうです。


その藤村の過ごした茶丈のたたずまいを再現した
茶丈藤村の甘味喫茶でふじおこわと珈琲を頂いて来ました。




大津に行ったら一度は寄りたいお店と3月の記事で書いた美人の店長と袴姿のスタッフさんがいる和菓子の店です。

2006年5月2日火曜日

竹とんぼのようなモミジの実

 
4月17日のもみじの花がもうこんなに大きな実になりました。
沢山咲いていましたがほとんどの花が散って落ちてしまいました。

4月17日


5月2日

2006年5月1日月曜日

経営者会報5月号に掲載されました。

 
経営者会報5月号に3月に行われたブログセミナーで発表させて頂いた“私のブログ体験記”を「ブログは夢の実現への貴重なツール」と題して紙上再現していただきました。








経営者会報5月号

経営者会報ブログ