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ベローズの溶接部分の拡大写真

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我社で製作しているベローズは0,1mmとか0,2mmの薄板で作られており、薄肉同士や薄肉と厚肉の溶接を行ないます。 そこで本日はその溶接部分の一部を拡大して紹介してみました。 今日から始まるインテックス大阪で出展している、改良したベローズ溶接は、ここで紹介している溶接と違った溶接をしています。 違いはブースで確認ください。 一番目は0,15mmの板厚のロール成型ベローズとKFフランジとの溶接部分の拡大写真です。 2番目は0,14mmの板厚の液圧成型ベローズとお客様からの支給金具との溶接部分の拡大写真です。 3番目は0,17mmの板厚の成型ベローズと特殊フランジとの溶接部分の拡大写真です。 第19回 関西機械要素技術展 期 間 10月5日~10月7日 場 所 インテックス大阪  3 号館12-29 主 催 リード エグジビション ジャパン㈱ マイドームビジネスフェスタ2016 期 日 : 11月30日~12月1日 会 場 : マイドームおおさか 2010年度  大阪市きらめき企業賞受賞 2009年度  デル・スモールビジネス賞 国内部門優勝 2009年度  関西IT百撰 最優秀企業受賞 2006年度  IT経営百選 奨励賞受賞 2008年度、2009年度、2010年度IT経営実践企業認定 社長の日記 三元ラセン管工業 ビジネスマッチングブログ

手間がかかる長尺のフレキシブルチューブ

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ステンレスフレキシブルチューブ は一般には価格が安いと思われておりますが、管工機材の問屋などで扱っている規格品のような製品は自動溶接で行われています。 しかし我社が注文を頂くフレキシブルチューブは規格品はなく特注品ばかりなので自動溶接はできなく手間をかけて製作されます。 そんな作業風景をアップしてみました。 チューブに傷をつけないように3人がかりで長尺の注文寸法に切断 チューブ端末を再度綺麗にカットします。 ブレード線をきれいに散髪してから溶接作業にはいります。 溶接作業終了、あとは漏れ検査と仕上げ作業を終えて出荷です。 第19回 関西機械要素技術展 期 間 10月5日~10月7日 場 所 インテックス大阪  3 号館12-29 主 催 リード エグジビション ジャパン㈱ マイドームビジネスフェスタ2016 期 日 : 11月30日~12月1日 会 場 : マイドームおおさか 三元ラセン管工業   BMB 社長の日記 Facebookページ